うつ病の患者さんを持つご家族は
「早くこの人を治してあえたい」と言う焦る気持ちから
「こうしたら治るんじゃないか」と思える事を無理やり患者さんに
押し付けてしまいがちな事が多々有ります。
例えば・・
「頑張って!」「早く良くなって」「とにかく気も意の持ちようだ」などの意味のない励まし、
「運動しろ」「気晴らしも大事だ」などと無理に外に連れ出そうしてみたり、
自己啓発系のビデオや本を無理やり進めたり、
「いつまでも甘えるな」「気合が足りないんだ」などと叱ったりなどなど・・
そうしてしまう気持ちは痛いほど分かります。
しかし、うつ病は、気分の病気では有りません。
うつ病は神経の病気です。神経の情報伝達が上手くいかず、その結果気分のコントロールが上手くできなかったり、
行動するためのエネルギーが足らなくなってしまい行動する気が起きなくなってしまったりするのです。
だから、やる気や根性の問題じゃないんです。
無理やり何かをさせると、それにこたえれない患者さんはますます自信をなくし、自分を責めてしまう事になります。
そういった意味でも、うつ病を改善させていくには家族がうつ病に関する正しい知識を身に付けておく必要があるのです。
このうつ病の家族への対応マニュアルには、
そういった事も隅々まで分かりやすく書かれてますよ^^
ご質問等がございましたらお気軽に^^↓
内容知ってますので結構お答えできると思いますよ。
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間違いだらけのうつ病患者さんへの不適切な対応とは?
この記事へのコメント
家族が統合失調症、鬱と診断され投薬治療中ですが やたら出かけたがるので 知り得た知識と違います
Posted by あ〜チャン at 2009年01月31日 13:50
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